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大正ロマンの邸宅

大正ロマンの邸宅
大正ロマンの邸宅 外観

大正ロマンの邸宅愛媛県松山市

無機質なものよりも、
自然な色調や素材を。

「こんな雰囲気が好きなのです」 と和洋折衷が織り交ぜられた大正浪漫な建物の写真。この時代の建物には憧れがある。ヨーロッパの影響を多く受け、和の落ち着きの中に華やかな洋。
和風建築を得意とする建築家もいれば、和洋折衷にトキメク建築家もいる。完全に後者の私は、この施主さまとの出会いが嬉しかった。
 
無機質なものよりも 自然な色調や素材を好む事は私たちの共通点であった。屋根瓦は人の手が窯で焼くものを選んだ。高価な逸品ではあるが施主様の譲れないこだわりである。間取りに関しては、人に集まってほしい!友人たちが訪れたくなる家にしたい!大好きな祖母が感じられるような土間がほしい!など抽象的な要望が私のイマジネーションを高めてくれる。照明や、日光の差し込み方など十分に考慮しながら設計を楽しんだ。


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